ちびっこのお部屋
2009
ボクのなまえは、こうへい。
みんながボクをこうちゃんとよぶんだ!
ぼくはあかいいろがだいすき。
あかいいろはなんだかげんきがでるんだ。
あかいりんごもだいすき。
あかいいちごもすきだよ。
あかいくるまもだいすき
あかいてぶくろ
あかいくつがボクのおきにいりなんだ!
キミはあかすき?
2ばんめはきいろ
バナナもきいろだね。
かわをむいてたべるんだ!
おなかがすいているとぜんぶたべれちゃう。
ぼくすごいでしょ。
パイナップルってキミはしっている?
すごくあまいよね。
なぜおおきなあながあいているのかな?
いろはないけど、まるいのがすき!
ホットケーキに、ドーナツ、あんぱん。
キャンディ みんなまるいよ。
ぼく!やっぱりしろもすき!
そしてつめたいものもだいすきだ!
アイスはしろくてやわらかくて・・・
あまいんだ!
いっしょにおふろにはいる
おとうさんもすき!
あいすを「はい!」って
やさしいおかあさんもだいすき。
ぼくはおとうさんもおかあさんも
だい だい だいすき!
いつもそばにいるから!
だいずきはいっぱいだね。
もっとだいすきさがそう!
きみのだいすきはなにかな?
~~~子供を大切に想うお母様たちへ~~~~
高価なDVDやおもちゃよりも
大人の言葉で発する声から
耳を傾ける事の大切さは
人の話を聞くと言う部分へ繋がっているようです。
感受性の中で
なにが、どうかんじるのか?
嫌いなものへの意識より
好きなものへの意識を高める為に
今回は食べ物から話は始まりました。
好きなものに意識を向けることや
言葉を覚える事
大切なのは
色も同時に認識してゆくと言う事。
何がどうすきなのか?
「あかいね。」
「あまいね。」
「つめたいね。」
「おいしいね。」
「まるいね。」
それらの事を感じさせながら
言葉にする事はとても大切です。
読みながら問いかけて
指差して、笑顔で
目を見て好きなものを聞いて
最後におかあさんもキミが大好きよ。と
抱きしめてください。
そんな触れ合いもとても大切だからです。
本の中だけではなく同時に起きている事を
感じさせてあげてください。